ラフィアン2次募集(2011)
カタログとDVDが届きました。
2次募集馬は、1次募集と違って馬体が成長しているのでどの馬も魅力的に見えますね。私自身は、これまでマイネルシアターやマイネルメッサー等、どちらかといえば2次募集馬のほうが相性が良かったこともあり、今回も真剣にカタログを見ています(^^;
ぱっとみたところ、目に付いたのは、エンジェルライトの10(父ファンタスティックライト)、ディマーの10(父ニューイングランド)、ノンコの10(父タイキシャトル)の3頭です。
前2頭は、父が地味なので価格も安いのですが、馬格もありそうです。
エンジェルライトの10は、兄マイネルアナハイムに出資しなかったことを後悔した記憶があり、そのほかの兄弟も地味ながら堅実に走っていることから、いいお母さんの子どもという点でも魅力です。お父さんのファンタスティックライトは、日本に輸入されてからの子どもたちが不振ですが、もともとブラッシンググルーム系の種牡馬はアベレージヒッターというよりは一発大物を出すタイプですので、そのあたりをどう捉えるかですね。
厩舎も個人的にはウーノ、ロブストでお世話になっている高橋裕厩舎で、相性はよさそうです。兄のアナハイムも高橋裕厩舎でしたしね。
ディマーの10は、カタログの岡田社長の解説にもありますが、馬体の柔らかさやバランスが良いですね。父ニューイングランドも、地味ですが印象以上によい産駒を出していますし、母系も叔母Kalajanaが仏重賞を勝っていますし、さらにさかのぼればカヤージら活躍場多数となかなかの名家の出で、価格との兼ね合い(1,100万円)でお買い得感があります。
ノンコの10は、牧場で会ったから、というのもありますが、DVDでの歩様が力強く、かつなめらかで、華やかなブラックタイプからも期待できそうですね。
今日は鉾田ツアー。あいにくの雨ですが、カタログが届いてから、「申し込めばよかったなあ」と少し後悔しています。
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