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2011年10月10日 (月)

プラタナス賞

ヴィンテージイヤー(父メイショウボーラー)が東京で2戦目を迎えます。

デビュー戦が5馬身差の快勝だったので期待が大きくなりましたが、プラタナス賞のメンバーをみると非常に強いので、まさにここが大物かどうかの試金石になりそうです。

なかでもスターバリオンの札幌ダート1700mの1分46秒6というタイムはすごい。ゴールドアリュールはこういうダートの大物が出るいい種牡馬だと思います。

オーブルチェフの中山ダート1分55秒7も、2歳でこのタイムは出色です。

この2頭にタマモオンゾウシを加えた3頭を相手にヴィンテージイヤーがどこまで走れるかに注目です。前走は、5馬身差といってもヴィンテージイヤー自身も最後脚が上がっていて、他の馬がそれよりもさらに脱落していった、というレースでしたので、1ハロン距離が伸びる今日は、道中力をためて坂をのぼってからもしっかり伸びるような、そんな走りを期待しています。

【レース後追記】

4着でした。

タマモオンゾウシがハイペースで逃げたので後方2番手を進んだ前半の位置取りは良かったと思います。ただ、坂で2着のスターバリオンと3着のシルクブルックリンが追い出したときに福永騎手も追い出しますがなぜか前に進まず、結果的にそこでつけられた差がゴール前でも詰め切れなかった感じです。

勝ったオーブルチェフは非常に強かったですね。

これとスターバリオンには敵わないとしても、シルクブルックリンは交わしてほしかった…というのは贅沢でしょうか。

タイムは1分39秒フラットと、2歳馬にしては上出来のタイムと思いますので、このまま無事に行って欲しいと思います。

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コメント

A.F.さん、こんにちは。いつもどうもです。
ヴィンテージイヤーは、母父スターボローというのも結構気に入って出資しました(^^;

マイネルエトランゼとは確かにすぐにもあたりそうですね。もちの木賞とか。ちなみに、私はなぜかもちの木賞というと、マイネルフリーデを思い出します…。

投稿: participant | 2011年10月12日 (水) 01時03分

お久しぶりです。昨朝このブログを拝見していたので、プラタナス賞ではヴィンテージイヤーに注目していました。勝ち馬は強かったですが、まずまずの結果ではないかと思いました。
実は2歳ではマイネルエトランゼに出資していまして、ダート路線の関西馬ということもあって対戦の機会もかなりの確率でありそうなことに今気がつきました(汗)。

投稿: A.F. | 2011年10月11日 (火) 08時34分

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