« 天皇賞など | トップページ | 口取りなるか?! ヴィンテージイヤー »

2011年11月 3日 (木)

秋を迎えたペガサスたち2011

毎年、この時期にくるユニオンの会報は、ひと夏を越した募集馬たちの立ち姿の写真とDVDがついてくるので非常に楽しみです。

ひょっとしたら初夏にくるカタログよりも会報11月号のほうがよくみているかもしれません。

秋になって「お」と思ったのはバレンソールの10(牝、父タイキシャトル)。

バレンソールの子は、春先は少し不格好な印象がありましたが、母が成長するにつれて見栄えがするようになったように、いかにもタイキシャトルとアフリートをかけあわせたようながっしりしていてかつ柔軟性がある馬体になってきたように感じました。

タイキシャトルは、今日JBCスプリントに出走したサマーウインドや、フレンチカクタスなどを出しているユニオンの看板種牡馬(?)ですし、叔父スプートニク(父タイキシャトル)を持っていた縁からも気になる一頭です。

既に出資を決めているコスモリバーの10(牡、父ワイルドラッシュ)は順調に成長しているようでなにより。こちらはこれから調教を開始してどのように変わってくるかが楽しみです。

週末は、ユニオンの唯一の稼働馬、ヴィンテージイヤー(父タイキシャトル)が3戦目を迎えます。この時期の3歳500万下は平馬戦でも強敵揃いになりますが、前走でオーブルチェフやスターバリオンと戦った経験を生かしていいレースをしてほしいと思います。

|

« 天皇賞など | トップページ | 口取りなるか?! ヴィンテージイヤー »

ユニオン」カテゴリの記事

競馬」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 秋を迎えたペガサスたち2011:

« 天皇賞など | トップページ | 口取りなるか?! ヴィンテージイヤー »