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2011年12月10日 (土)

ヴィンテージイヤー5戦目

ユニオンのヴィンテージイヤー(牡2歳、父メイショウボーラー)が日曜日の中山6R2歳500万下ダート1800m戦に出走します。

これまでの実績からてっきりグリグリの1番人気かと思っていましたが、意外や意外、競馬ブックでは、ダノンゴールド(父ゴールドアリュール)の方にたくさん◎がついています。

スタッフ予想の欄では、ポレイヤ(父ゴールドアリュール)に◎がズラリ。

あれま。

確かにヴィンテージイヤーのこれまでのレース振りからは中山コースは不利なように思いますが、岡田総帥によればヴィンテージイヤーは体型的に1800mから2000m向きということですし、なにしろこれまで戦ってきた相手が違います。

明日は、2走前同様、口取りの抽選にあたりましたので、競馬場に応援に行きます。2着続きのうっ憤を晴らす追い込みをみせてくれるものと期待しています。

前述の2頭以外では、マイネルハーシェル(父ロージズインメイ)がいいところがありそうですね。

【レース後追記】

スタート後、二の足がつかないのはいつものこと。

3コーナー前でペースが落ちたところを外からまくっていったレース振りも中山ではこの戦法しかないでしょう。

ただ、まくればそれだけ距離損するのは確かですし、4コーナーの出口で外に弾かれたのは痛かったです。

さすがに不利があって勝てるほどこの時期の500万下は甘くなく、先頭から3馬身差の3着でした。

ゴール後、スーツを来た他の会員さんと「残念でした…」と挨拶して帰宅。

力のあるところは再び十分みせてくれたので良かったのですが、今日は少しパドックでもチャカチャカしていたのが気になりました。初めての場所ですし、レース間隔が詰まってきているので落ち着きがなかったのかもしれません。

寒い時期ですし、今後も無事にいってくれればと思います。

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