« 復興庁 職員の士気をどう保つか | トップページ | 危機の指導者 チャーチル »

2011年12月 6日 (火)

これはひょっとして…朝日杯FS展望

帰宅途中、駅のKIOSKで買った競馬ブックの「朝日杯フューテュリティ」の登録馬一覧をみていて、なんだか胸がどきどきしてきました。

競馬ブックの記事にあるように今年は混戦。記事中にマイネルロブストの名前はありませんが、この相手ならひょっとして勝つチャンスもあるのではないか、と思えてなりません。

人気はダローネガクラレントスノードンレオアクティヴアルフレードトウケイヘイローあたりかと思いますが、どれも絶対的な強さではありません。

ロブストは、中山コースで新馬勝ち、負けたとはいえ札幌2歳Sでみせたパフォーマンス、蛯名騎手と強調点は上記4頭に劣らないものがあります。

札幌2歳Sで負かしたラシンティランテが今週のジュべナイルフィリーズでは人気になりそうですし、ベストディールもその後500万条件を快勝。先週走ったマカハも休み明けにもかかわらず千両賞で3着に好走と、それなりのメンバーがそろっていたことは間違いありません。

札幌2歳Sではロブストはこれらの馬たちに決定的な差をつけており、このレースを物差しにすれば、朝日杯でもいい勝負になるはずです。嘘だと思ったらYOUTUBEで札幌2歳Sの映像をもう一度見直してみてください。

前走の東京スポーツ杯2歳Sの9着で、世間的にはよくあるラフィアンの早熟馬、というイメージなのかもしれませんが、これはスタミナを要する不良馬場でかかってしまったが故。人気はないでしょうが、大いに期待したいと思います。

2週間前から力入りすぎですが、親バカならぬ出資者バカとしてご容赦いただきたく。

|

« 復興庁 職員の士気をどう保つか | トップページ | 危機の指導者 チャーチル »

ラフィアン」カテゴリの記事

競馬」カテゴリの記事

コメント

アルフレード保護者さん、お立ち寄り頂きありがとうございます。

アルフレード、中山で新馬勝ちしていますし、2勝馬の中では唯一の無敗馬だけにオーナーとしては期待が高まりますよね。

記事ではロブストのことばかり書いてしまいましたが、実はアルフレードも出資をちょびっと検討していたことがあり(キャロットのカタログを取り寄せてその時まだ残口があったのがアルフレードとクラウドチェンバーでした…)、他人の馬のように思えないので、これまでも注目していました。

いずれにしましても、朝日杯ではどの馬も悔いのないレースをしてほしいですね。

今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: participant | 2011年12月 8日 (木) 00時14分

同じ立場なので、気持ちよく分かります。

投稿: アルフレード保護者 | 2011年12月 7日 (水) 18時41分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: これはひょっとして…朝日杯FS展望:

« 復興庁 職員の士気をどう保つか | トップページ | 危機の指導者 チャーチル »