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2013年6月

2013年6月29日 (土)

マイネルクレイズは8着…

マイネルクレイズ、ディアベルに続いてくれるかと思ったのですが、結果は8着

距離が伸びていいかと思ったのですが、残り800mからの急なペースアップが応えた感じでラストは完全に失速してしまいました。

小回りコースでずっと外を回らせたのもきつかったですし、ステアトゥヘブンが一気に行ったときにいっしょに上がっていったのも良くなかったのかもしれませんが、それだけでは2.2秒差は説明できないので、今日はペース変化に惑わされてしまったということでしょう。

あと、前走が体重を大きく減らしての休み明け3着だったので、いわゆる2走ボケということなのかもしれません。

いずれにしても、過ぎてしまったことは仕方ありませんので、体調を整えて、次に向かってほしいと思います。

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ディアベル勝ったああ!

マイネルディアベル(父ナイキアディライト、牡2歳)がやってくれました!

福島1Rの2歳未勝利戦芝1200mで見事な差し切り勝ち

前走と異なり後ろからの競馬になりましたが、コースロスなく内側をまわり、直線で先行する1番人気のコスモドームを差し、もう一頭の有力馬ボーンレジェンドの猛追をしのいでの1着。柴田大知騎手がうまく乗ってくれたと思います。

いやあ、これは嬉しい。

鉾田のツアーに参加して、実馬をみて気に入って出資した一頭だけに喜びもひとしお。実は、出資前に実馬をみて決めた馬のなかで勝ったのはディアベルが初めでだったりします。

私はこれが今年の初勝利。めでたい。

今日は福島9Rの開成山特別にマイネルクレイズ(父ダンスインザダーク、牡3歳)も柴田大知騎手で出走しますが、こちらもディアベルに続いてほしいところです。

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2013年6月26日 (水)

英語が話せるようになるということ

こちらで知り合いの7歳のお子さんの誕生会というのにおよばれしました。

日本では七五三がありますが、フィリピンでは1歳の誕生日と7歳の誕生日が特別で、お祝いをするそうです。7という数字が共通しているのが興味深いですね。
確かに7歳を超えると、それまでにいろんな感染症を克服して目に見えて丈夫になってくるので、節目の年なのでしょう。
さて、その誕生会では、手品やゲームをやってくれるおじさんが呼ばれていました。
そのエンタテイナーのおじさんが3歳から7歳ぐらいの子供を集めて、ゲームをしたり、手品をみせたりするのですが、驚いたのは、その言語が英語で、それをフィリピンの子供たちがしっかりと理解してきゃっきゃっとやっていることでした。
いや、確かにフィリピンは英語人材が豊富なことはわかっていますが、この子たちって、まだ就学前ですよね。どういうこと?
と隣にいたフィリピンの方に聞いたところ、中流階級以上は、家庭でも子供と話すときにフィリピノ語ではなく、英語を使っているのだそうです。
いやーそうなんですか。道理でみんな英語が流暢にしゃべれるわけですね。逆に言うと、そのぐらいしないと簡単にしゃべれるようにはならないということなのか。我が国では、大学入試の英語の試験をTOEFLにすることで国際的に通用する人材を、という議論がありますが、さすがOFWとして海外に多くの人材を派遣しているフィリピンは違うなあと思った次第です。

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2013年6月23日 (日)

調子落ち

ええと、おなか壊してぐったりしております。ありがちですが。

清里特別に出走したヴィンテージイヤーは、5着

勝ったオールドパサデナは相当強い馬だと思いますので、勝つまではどうかと思っていましたが、なんとか掲示板は確保した、というレース振り。

戦前から白井調教師のコメントやブック紙の短評ももうひとつでしたので、中間皮膚炎がでたとも聞いていますし、除外が続いているうちにやや調子が落ちていたのではないでしょうか。

同じ左回りということで中京で続戦という選択肢もあると思いますが、おそらくいったん休養に入るのではないかと思います。

今日は新馬戦でラフィアンのマイネグラティアが勝ちましたね。牝馬にしては結構な値段の馬ですが、ツアーの時はあまり印象に残りませんでした。価格が安い馬ばかりみていたというのもありますが…。

ユニオンの馬の大半がまだ牧場で調整しているのを考えると、ラフィアン、ウインの仕上げの早さはやはり大したものだと思います。はてさて、どうしようかな。ユニオンではいいなと思っていたキンシャサノキセキ×フィールソーナスが人気になっているので、週明けにも決断が迫られるかもしれません。

まあ、きっと、週が明けてワーキングデーが始まればどたばたして「あ、申し込みの期限過ぎてた…」ということになるんでしょうけど。え、その程度の気合いなんだったら、申し込まないほうがいいって? 確かにそうですね。すみません。

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2013年6月18日 (火)

水回り

って本当に大事ですよね。

洗濯機を回していて、「ぴろぴろ」(LGの洗濯機はこういうメロディがする)と音がするので見に行ったらあらびっくり。

床じゅう水浸し。しかもゴミだらけ。

どうやら排水溝が詰まって、水を抜くたびにあふれ出ていたようで。

雑巾でたっぷりバケツ3杯分は拭きましたとさ。

日本ではなかなかないことですが、過去2回の海外生活でも水漏れ事故はありましたし、一見普通そうな住居に住んでいても、ここは海外なんだなと改めて思いました。

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2013年6月16日 (日)

マイネルロブストは13着

米子ステークスに出走したマイネルロブスト(牡4、父ゼンノエルシド)は、13着でした。

着順は悪いですが、先頭との着差は1.1秒差で、古馬になってからの一連の走りのなかではもっとも良い内容でした。

勝ち馬と同じような位置にいながら、ラスト1Fで1秒も千切られたのは残念ですが、前半やる気を見せて走っていましたし、最後も諦めていたような感じでもなかったので、これをきっかけに復調をみせてほしいところです。あと1F、粘ればいい勝負ができるのですから。

ところで、この子の戦績をみていると同じ父のロビンフットを思い出します。

ロビンフットも2歳から3歳の春までは一線級の走りをみせていたのですが、古馬になっては1000万下でも苦戦しています。距離もいろいろ走っているのですが、1200m戦では比較的いい成績を残しているので、そのうちロブストも1400mとか使うかもしれませんね。

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2013年6月12日 (水)

ペガサス2013

ユニオンのHPに今年度募集馬の詳細がアップされましたね。

一通り見ましたが、以下2頭がよさそうに思いました。

● 父ゼンノロブロイ 母スターズインハーアイズ、牝馬、今野厩舎予定

● 父キンシャサノキセキ 母フィールソーナイス、牡馬、白井厩舎予定

みなさん、思うところは一緒のようで、この2頭のYoutubeの動画再生回数は多いですね…。

そうなると穴っぽいところを探したくなるのですが、そういう馬はじっくりと成長を見極めてからにしたいと思います。

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2013年6月 9日 (日)

掲示板確保

マイネルディアベルのデビュー戦は5着

強敵相手、2歳初戦で関西への遠征、一追い足りない状態のなかで、よく頑張りました。

最後はお釣りがなくなった感じで、スケール感という点では上位に来た馬たちにかなわない印象もありますが、父ナイキアディライト譲りの先行力は武器になりそうです。

マイネルクレイズの復帰戦は3着

こちらも休み明けの不利、初の古馬との対戦と厳しいい条件ながら、よく頑張りました。

逃げたトーセンワープをわずかながら差し、鋭く追い込んできたダイビングボードをほんの少し抑えてと、ヒヤヒヤものの3着でしたが、春までにみせていた長距離戦でのしぶとさは健在で今後が期待できる走りだったと思います。

ちなみにこの2頭はいずれもハシモトファーム生産馬だったりします。

クレイズのレースを勝ったのは年長のマイネルリヒト。ステイゴールドの子供は徐々に力をつけていく子供が多くて楽しみが増えましたね。おめでとうございました。

それにしても東京の新馬戦、マイネルフロストの勝利は圧巻でした。出資者の方々おめでとうございます。スケールの大きな走りで、これは期待できそうですね。

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2013年6月 8日 (土)

ディアベルデビュー、クレイズ復帰

えー、西日が差し込む部屋で汗だくになりながら書いております。マニラでもなんとかやっております。

明日、マイネルディアベル(牡2歳、父ナイキアディライト)が阪神5レースでデビューします。

予定していた東京のレースが除外濃厚ということで、頭数の少ない阪神で登録してきたものですが、相手関係も評判馬がそろっており、勝算あってのことかと思って競馬ブックを見ると、大和田先生のコメントは、「もう一追いほしい状態。距離ものびた方が」と今ひとつ。

走ってみなければわからないのが競馬ですし、かつて出資していた馬でゲート練習しかしてない状態でデビューしていきなり2着に来た馬もいたので予断は禁物ですが、しかし、ハイレベルでコンマ1秒を争う競馬の世界では、万全の状態でないと勝ち負けできない、ということなんじゃないかと常日頃思っているところ、焦って出走する時期でもないだけに、なんでわざわざデビュー戦で阪神に遠征させるのだろう、と思わないでもありません。

ただ、走る以上は頑張ってほしいと思います。もとより、無駄肉のつきにくいタイプだけに、仕上がりの良さでひと泡ふかしてくれることを期待しています。

明日は東京でマイネルクレイズ(牡3歳、父ダンスインザダーク)が復帰します。

募集ツアーのときに岡田総帥が「菊花賞に出なかったらみなさんに1000円差し上げます」と言っていた馬だけに、ここからこつこつと長距離戦で頭角を現して、菊花賞への夢をつないでほしいところです。降級馬も古馬もいて、クレイズ自身も調整は坂路のみと不利な条件が重なっていますが、ゆりかもめ賞の走りができれば見せ場はあるんじゃないかと思っています。

マニラは、レーシングビューワーがなんとかぎりぎり再生できるので、ほぼリアルタイムで応援したいと思います。

*****

ところで駆け込み出資を検討していたユニオンですが、こっちで忙しくしているうちにいつの間にやら締め切りの5月31日を迎えてしまい、結局、ハッツオフにもスペシャルフォースにも出資しませんでした。気持ちを切り替えて、2013年度募集馬の検討に入りたいと思います。チャレンジイズマイライフ。

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