ワイルドアンセム、交流戦勝利!
ワイルドアンセム(牡3歳、父ワイルドラッシュ)がやってくれました。
金沢9Rの地方交流戦に出走、道中行きっぷりがもう一つではらはらしましたが、1.7倍の一番人気に応えて、終わってみれば3馬身差の快勝でした。
デビュー戦で1.8倍の1番人気に押され、2着になったのが去年の9月。
すぐに勝ち上がるだろう、と思っていたら、いつの間にかそれから10か月が経っていました。とにかくこの時期は、未勝利戦を勝ち上がることが大事なので、この勝利はとても嬉しい。
交流戦とはいえ、一緒に出走したJRA馬は、未勝利戦で2,3着のある強い馬がそろっていたので、その馬たちに勝ったのはほめてよいでしょう。同日の金沢競馬の1500m戦では一番早い勝ちタイムでもあり、今後に期待のつながる勝利でした。
これで2011年産の出資馬は、4頭中3頭が勝ち上がったことになります。勝ち上がった子たちは、いずれもまだ1勝しかしていませんが、それでも良く走ってくれていると思います。
マイネルクレイズ(1勝、現役)
ルーベンスクラフト(1勝、現役)
ワイルドアンセム(交1勝、現役)
マイネチリペッパー(未勝利、引退)
一番、高額馬だったマイネチリペッパーが未勝利で引退してしまったのは誤算でしたが、これも私らしいというかなんというか。慣れないことをしてはいかん、ということですね…。
| 固定リンク
「ユニオン」カテゴリの記事
- 1歳馬近況更新(2015.12.20)
- 2015年ユニオンの出資馬(2015.12.12)
- ルーベンスクラフトはブービー(2014.08.23)
- コロナボレアリス(2014.07.26)
- マイネルインプレス初時計(2014.07.24)
「競馬」カテゴリの記事
- マイネルバールマン新馬勝ち(2016.06.05)
- 1歳馬近況更新(2015.12.20)
- マイネルディアベル24戦目(2015.12.19)
- パイロがすごいと聞いて(2015.12.15)
- 申込書投函(2015.12.14)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント
再びこんにちは。
ブログご覧頂きありがとうございます。
それ面白いですねw
流星・鼻白・さくの面積が大きくなるほど人懐っこいとか、ありそうな話です。
>素直でなつきやすいころの特徴
なるほど、キツネの垂れ耳もそういう理由なんですね。
馬だと尻尾が短いとかも仔馬の特徴になりますかね。
投稿: コズン | 2013年7月12日 (金) 10時44分
コズンさん、こんにちは。
私も自分で怖いぐらいですが、まだそれぞれ1勝目ですからね。ロブストの単勝はきっと100倍を超えるでしょうから、来たらすごいことになりそうです。
ところでブログの記事、ロシアのキツネの話ですが、この研究結果は面白いですよね。私は以前、教育テレビでみたことがあったのですが、人になつきやすいキツネにはひたいに白い朔(サク)がでてきたとのこと。
これは動物の幼少期、つまり素直でなつきやすいころの特徴が体に現れていることを示すそうで、牛、馬、犬など、家畜として飼いならされた動物には共通してみられる由。
この研究結果から類推すると、額に星、朔、大流星がある馬は、人になつきやすい…?
投稿: participant | 2013年7月10日 (水) 23時44分
うっひょー怒涛の勢いですね!ワイルドアンセムおめでとうございます!
完全に波来ちゃいましたねコレ。
マニラには馬神様が住んでいるのかも知れません(ゴクリ)
私もマイネルロブスト単勝ぶっこみでご利益を・・・とか言うと死亡フラグになるのでこの勢いの邪魔はしないでおこうと思います・・・(笑)
投稿: コズン | 2013年7月10日 (水) 20時18分
もるげんさん、ありがとうございます!
禍福は糾える縄の如し。水浸しで馬が活躍するのであれば、私も再度のトラブル大歓迎です(笑)。
この勢いにのって、今週末マイネルロブストがダート変わりで復活してくれるといいのですが。
投稿: participant | 2013年7月10日 (水) 09時02分
ひゃー!ワイルドアンセムまで勝ち上がり…
おめでとうございます。快進撃継続中ですね。
私も部屋を水浸しにしようかな(笑)
投稿: もるげん | 2013年7月10日 (水) 03時41分