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2013年7月27日 (土)

昇級初戦は最下位

ルーベンスクラフトは最下位の11着でした。

むう。

直線、ジョッキーはしっかり追うことができないように見受けましたが、レース後の横山和騎手のコメントによれば向う正面から内へ内へ行こうとしていた由。

力のいる函館の馬場が合わなかったのではないかとのことで、戦前の池上先生の「時計のかかる洋芝はあっている」という評とは逆の結果となってしまいました。

巻き返しに期待したいところですが、はてさてこれからどうするのでしょうね。洋芝への対応をどう考えるかですが、いったん休養して秋に備える、という感じでしょうか。

ヴィンテージイヤーは北海道に放牧中、マイネルディアベルマイネルクレイズもビッグレッドファームへの放牧が発表され、マイネルロブストは障害練習中ですので、しばらく週末は寂しくなりそうです。

来週はワイルドアンセムが小倉で出走予定ですが、こちらは昇級戦でもめどの立つ頑張りを期待したいところです。

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コメント

もるげんさん、こんにちは。

芝がきれいに見えるので、実況で1000m通過が60秒ぐらいだったので「遅いのかな」と思ってしまいましたが、想像以上にタフな馬場だということがご指摘のラップでよくわかりました。

確かに、そう考えると、カッパドキアの勝利も納得です。2600m戦からの連闘だったので疲れているに違いないと切ってしまった不明を恥じております(笑)。

ルーベンス、次はどこに出てくるのかわかりませんが、次回もぜひ応援よろしくお願いいたします!

投稿: participant | 2013年7月28日 (日) 11時00分

ルーベンスクラフトは残念でしたね。
未勝利を勝ったばかりなのに平場500万にしては粒の揃った相手でしたし、前半3F35.8-4F48.1、後半4F49.2-37.2ですから全馬バテバテ。
後方待機でもともと長距離志向のカッパ野郎が勝ったのも当然だし、函館洋芝初見参であるルーベンスクラフトの脚が上がったのも無理は無いでしょう。
脚抜きの良い小回りコースの内枠でスローな展開なら、充分巻き返せるはずですから、また応援します。

投稿: もるげん | 2013年7月28日 (日) 05時18分

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