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2013年11月

2013年11月 9日 (土)

マイネルディアベルは4着

圧倒的1番人気のモーリスが出遅れ、先頭で走るディアベルの600mの通過ラップが36.6と表示されたときには、思わず

「勝ったべ!」

と声を出してしまいましたよ。(私は横浜育ち)

残り400mでもまだ「勝てるのでは」と思っていました。交わされてからも脚色が衰えないのは父ナイキアディライト譲り。

ペースに恵まれたとはいえ、そうした器用さもこの馬の武器。もちろんもっと上の着順だったらよかったのですが、G2で4着ですから、よく頑張ったとほめてあげたい。

レース後の大知騎手のコメントだと中一週でローテがきつかったことが直線でもたれてしまった要因ではないかとのこと。

朝日杯は1か月先ですが、まずはレースの反動がでないように、疲れをとってほしいところです。本当に真面目に走るいい馬です。

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マイネルディアベル、京王杯2歳S出走

前日売りで8番人気ですか。

週刊競馬ブックの印を見たのに続き、現実を思い知らされた思いです…。

まあ、血統も地味だし、函館2歳Sでは不利があったとはいえ掲示板を外しているし、重賞勝つ力はないと思われても、まあそうだろうなと思うものの、まずまずの走破タイムで500万特別を勝っているのだし、掲示板は十分狙えるんじゃないかと思うのですけれどもね。

真面目な馬で力をいつも出し切るので、今回も頑張ってほしいと思います。

ところで競馬ブックの2歳サイヤーランキングをみていたら、父ナイキアディライトはマイネルディアベルの活躍で61位にランクイン。で、アーニングインデックスは7.53でなんと1位!

なんかうれしい。

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2013年11月 4日 (月)

秋を迎えたペガサスたち

毎年の秋の楽しみ。ユニオンの「秋を迎えたペガサスたち」のパンフレットとDVDが届きました。

例年、会報に秋を迎えた1歳募集馬たちの写真が掲載されるのですが、今年は別冊化され、写真も一回り大きく掲載。この取組は非常に良いのではないでしょうか。私も思わず見入ってしまいましたよ。

まず見たのは出資馬、母スターズインハーアイズ。馬体のラインは春当時のままに順調に成長しているようです。体高156㎝、胸囲177㎝は牝馬としては十分な馬格でしょう。

筋骨隆々、という感じではなく、その点物足りなく感じるかもしれませんが、母系はディープインパクトを出しているウンドインハーヘアの傾向なので、ゴツさよりもしなやかさが前面に出た馬体ということで前向きにとらえたいと思います。

実際、DVDで歩いている姿をみると、窮屈なところがなく、スムーズかつリズミカルに動いています。まずは安心。

その他、気になったところでは以下。

●フレンチデピュティ×ドリームキセキ

立ち姿の写真が素晴らしい。毛艶、バランス、筋肉量、脚の枯れ具合ともに素晴らしい。牝馬で1500万円と高額なだけあります。母が3勝、兄が4勝と活躍しているのも心強いですね。ふむふむ。

●サウスヴィグラス×キハク

春の頃からの筋肉質の馬体に磨きがかかった印象です。サウスヴィグラスらしく、ダートで活躍してくれそう。

●カネヒキリ×シスターエレキング

体は小さいですが、DVDを見ると歩かせたときのアクションが素晴らしい。やわらかくて踏み込みが深く、後躯も後ろにけりきる様子が「推進力」という言葉を連想させます。これでもうちょっと大きくて、もう少し価格が値頃だとなおうれしいのですが。

●タニノギムレット×ベストタッセルド

牡馬で800万という価格設定ですが、血統背景と馬体を考えた場合のコストパフォーマンスは高そうに思います。歩く姿はコンパクトながら弾力があり、これにブライアンズタイム系らしい力強さが加わってくれば。

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京王杯2歳ステークス

えー、週末一時帰国中です。

マイネルディアベルが登録しているので、週刊競馬ブックを購入しました。

印の薄さに、現実に引き戻されました・・・。

復調気配と伝えられたマイネルクレイズも未勝利馬も混じった500万下戦で9着でしたし、競馬は甘くないということを再認識した次第です。ふう。

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