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2013年12月

2013年12月30日 (月)

一時帰国

年末年始を日本で過ごすために一時帰国しました。

成田空港から家に帰るまでのリムジンバスから見る風景。普段と変わらないはずなのですが、フィリピンで地震や台風被害を目の当たりにしてから、目につくものが随分と変わりました。

高速道路を走っていると、平行して走っている道路の橋げたの耐震補強のあとや、落橋防止装置がどの橋にもしっかりとついている様子や、しっかりと整備された河川の護岸、羽田空港の近くでは海上保安庁の飛行機格納庫等々。

同じ道をこれまでずっと通っていたのですが、いずれもこれまで気に留めなかったものでした。

こうやって、気が付かないところで防災や減殺のための努力と工夫が絶えず行われているんだなと、国土交通省や海保、施工をしているゼネコンのみなさんの仕事振りに感謝しなければいけないと思いました。

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2013年12月24日 (火)

追い出しをぎりぎりまで我慢

していたのですが、そろそろ限界だったので、ラフィアンのセトアンゼラの12(父ステイゴールド)に出資しました。

出資のポイントは以下の通りです。

  • しっかりした母系。祖母が活躍馬というのは、ロブスト(祖母スエヒロジョウオー)、シアター(祖母テンモン)など、私の好きなパターンです。
  • ステイゴールド
  • ビッグレッドファームグループと相性のよい清水英克厩舎
  • 小柄ながら張りがあり、足もとも膝下が短く、しかも枯れていて丈夫そう

一昨年のロブスト、昨年のディアベルのように比較的安価な馬を探していたのですが、今年はこの時期でもうひとつピンとくる馬がいなかったのと、成長力に優れたステイゴールドの子供を一度持ってみたかったので、この馬にしました。

残口は、私が申し込んだ時点で29口、今は残りわずか4口なので、ぎりぎりまで頑張った方でしょうか。

ちなみに本馬以外に様子見していたのは、シルクファビュラスの12(父ケイムホーム)、サオヒメの12(父ハービンジャー)でした。未練たらたらですが、この子たちにも頑張ってほしいですね。

さて今日はクリスマスイブ。キリスト教徒が多いフィリピンではさぞかし賑やかなのだろうと思っていましたが、確かに昨日までは賑やかな感じでしたが、今日はみんな家族と一緒に過ごすために地方に帰ったり、あるいは家で過ごしたり、町はおちついた感じです。レストランも閉まっているところが多いですし。ヨーロッパでも思いましたが、クリスマスはやっぱり家族で過ごすものなんですね。

単身者には寂しさが身に沁みますorz... 

ヨーロッパみたいに寒さが身に染みることがないだけましですけど。

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2013年12月15日 (日)

ディアベル、朝日杯FS4着!

台風30号の被害があまりにもひどいので競馬の話は自粛していたのですが、あの、すみません、ちょっとだけ書かせて。

マイネルディアベル(牡2歳、父ナイキアディライト)がG1、朝日杯フューチュリティステークスに出走して、9番人気の低評価ながら先頭からコンマ4秒差の4着と大健闘しました。

うおお。

朝日杯はマイネルロブストで2着したことがありましたが、着順は悪くても興奮度は同じ。

名手デムーロの手に導かれて、戦前の予想通り好位でしっかりおりあってラチ沿いを進み、最初の3Fのラップが35.1秒と表示されたときには、京王杯でもそう思いましたが、「これ、勝っちゃうぞ…!」と。

4コーナーではさすがG1、後続の有力馬がどっと外から襲い掛かるところを追い出しをグッと我慢、さすがデムーロと思っていたら、直線に入り先頭のベルカントの脚色が鈍り、スペースが無くなります。

しばらく追い出せないうちに外から各馬に一気に来られて、ああ、このまま馬群に飲み込まれるのかと思いきや、スペースができた途端、デムーロの鞭に応えていったんは交わされたプレイアンドリアルを差し替えし、ベルカントを追い抜かした姿をみて「うわうわ!」と絶叫。

一瞬、夢を見ました。

いつも人気がありませんが、なんだかんだ言って重賞で連続4着なのですから大したものです。父は長く活躍した馬ですし、母の父はトニービンなので、早熟ということもなさそうで、来年にはより一層の飛躍を期待したいと思います。

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