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2013年12月24日 (火)

追い出しをぎりぎりまで我慢

していたのですが、そろそろ限界だったので、ラフィアンのセトアンゼラの12(父ステイゴールド)に出資しました。

出資のポイントは以下の通りです。

  • しっかりした母系。祖母が活躍馬というのは、ロブスト(祖母スエヒロジョウオー)、シアター(祖母テンモン)など、私の好きなパターンです。
  • ステイゴールド
  • ビッグレッドファームグループと相性のよい清水英克厩舎
  • 小柄ながら張りがあり、足もとも膝下が短く、しかも枯れていて丈夫そう

一昨年のロブスト、昨年のディアベルのように比較的安価な馬を探していたのですが、今年はこの時期でもうひとつピンとくる馬がいなかったのと、成長力に優れたステイゴールドの子供を一度持ってみたかったので、この馬にしました。

残口は、私が申し込んだ時点で29口、今は残りわずか4口なので、ぎりぎりまで頑張った方でしょうか。

ちなみに本馬以外に様子見していたのは、シルクファビュラスの12(父ケイムホーム)、サオヒメの12(父ハービンジャー)でした。未練たらたらですが、この子たちにも頑張ってほしいですね。

さて今日はクリスマスイブ。キリスト教徒が多いフィリピンではさぞかし賑やかなのだろうと思っていましたが、確かに昨日までは賑やかな感じでしたが、今日はみんな家族と一緒に過ごすために地方に帰ったり、あるいは家で過ごしたり、町はおちついた感じです。レストランも閉まっているところが多いですし。ヨーロッパでも思いましたが、クリスマスはやっぱり家族で過ごすものなんですね。

単身者には寂しさが身に沁みますorz... 

ヨーロッパみたいに寒さが身に染みることがないだけましですけど。

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