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2014年1月18日 (土)

真歌の坂路で5F70秒以内

ラフィアン募集馬の近況が更新されましたね。

「情報がない」という声が聞こえますが、みなさんそれだけ背中を押してほしいのでしょうね。

しかし、よく読むと少しずつ表現が違っていたりして、そのニュアンスの違いを伝えようとしているラフィアン社員の方の苦労も少しわかるような気がします。ストレートには書けない、しかし表現を工夫して事実が正確に伝わるようにする。「霞が関文学」ならぬ「ラフィアン近況文学」。

そのなかでおっ思ったのが、サオヒメの12(父ハービンジャー)の近況。

真歌の坂路で5F70秒台を切るペースで走っているというではないですか。

あの坂路でこの時期にこのタイム。平均ハロン14秒を切るペースで走っているわけですから大したものです。

見学に行ったことのある人ならわかりますが、あの坂路だと途中までくると苦しがって上がってくる馬もいるなかで(思わず「頑張れ」と声をかけたくなります)、この時期にこれだけ動ければ基礎的な能力は高いと判断できるのではないでしょうか。

ちなみにこの表現が出てくるのはもう一頭、アイリッシュクレアの12(父バトルプラン)がいますね。もるげんさん、さすがです…。

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コメント

そうですよね。近況に一喜一憂するのは、初出資から20年経っても変わりません。特に育成段階のポジティヴなコメントというのはうれしいですよね。

逆に疲れが出たとか骨折が見つかったとかですと、逆にめちゃくちゃ落ち込んだりするのですが(笑)。できるだけいい知らせにだけ接したいものですね。

投稿: participant | 2014年1月19日 (日) 21時30分

>この表現が出てくるのはもう一頭、アイリッシュクレアの12

へへ、フへへ。「シヤワセになろうねと、あの人は言いました」
というわけで愛馬の近況が良いと、仕事に行く足取りも軽くなろうというものです。
昨年この時期、清水の舞台に飛び上がるほどの気持ちで出資した3600万募集の愛馬マイネルクロノスが先ほど中京未勝利で凡走しましたけど、今日のこの記事で急に機嫌が直りました。我ながら恐ろしいほどの楽天性です。走ってくれると良いんですけどねえ。

投稿: もるげん | 2014年1月18日 (土) 10時53分

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