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2014年1月11日 (土)

データは正直

ヴィンテージイヤーは、先頭から1.2秒差の13着と4番人気らしからぬ走りを見せてしまいました。

馬体重は522㎏

この馬の場合、過去のレースをみても520㎏を超えるといいところがありません

戦前の白井先生のコメントでは「馬体重は増えていると思うが太め感はない」とのことでしたが、数字は正直だったように思います。

加えて京都コースは、これまたいいところがありません

太目の体で実績のないコース、そこに実力が試されるハイペースの流れを先行したことによって息切れしてしまったというところでしょう。1,2番人気の馬も先行して沈んでいることから、厳しい流れだったことに違いはなく、いろいろと不利な条件が重なっての敗戦だったと思います。なお、ハイペースと読んだのでしょう、有力どころを前に行かせて先行勢の中では後ろ目に位置した浜中騎手の騎乗は妥当だったと思います。

もし次に得意な東京に馬体を絞って出走してくれば、きっと元の走りをみせてくれるでしょう。

と冷静に振り返ってみましたが、、、うう、くやしいよう。

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コメント

もるげんさん、こんにちは。スタートが決まったので馬の気持ちに任せて前に行ったのだと思いますが、今日の流れだったらむしろ出遅れていた方が好結果だったかもしれませんね(^^; 実際、やや後ろ目にいた人気薄の馬たちが上位にきましたし。あと、馬込みのなかで嫌気がさしたということもあったかもしれません。ウチパクの時は逃げるか、外からさしてくるかの2択ですので。

1秒、2秒の差を争う競技ですからよほど力に差がない限り、わずかの差で大きく違ってしまうのですから、厳しい世界ですね。今日はヴィンテージの日ではなかったです…。

投稿: participant | 2014年1月11日 (土) 20時16分

お疲れ様です。ヴィンテージイヤー、ムリヤリ先行ってほどでも無かったと思いますけど、スタート地点が芝だと加速がついてしまってレース自体のテンが速くなるので、じっくり抑えていった方が良かったですね。最初の100でもうメイショウロフウが出きっちゃっていたし…。
いやまあ結果論かもしれないけど、抑えても好結果が出ている馬ですし、せっかくシャングリラ賞でウチパクが控えて末脚を引き出す競馬を教えてくれていたのに、ちょっともったいなかったかなと思いました。

投稿: もるげん | 2014年1月11日 (土) 17時56分

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