ワイルドアンセム11戦目
ワイルドアンセム、という馬名を聞くとなんとなく「荒ぶる」を連想します。
さてそのワイルドアンセム(牡4、父ワイルドラッシュ)、名前から受けるイメージとは裏腹に、最近は闘争心を失っているようです。
砂をかぶるとよくないということで日曜日の小倉芝2600m戦に活路を見出すことになりましたが、ここのところの調教では交わされるとやめてしまうようで、どこまで気持ちよく走らせることができるかが鍵となりそうです。
ワイルドラッシュ産駒は頭が良いと聞きますが、楽をすることを覚えてしまったのかもしれません。条件変更でなんとか復活してほしいものですが…。
【レース後追記】 逃げをうてず、2番手を進みますが、向こう正面で後続に来られるとズルズルと後退し、4コーナーでは離れた最後方。結局3.3秒差の16着でした。 ある程度予想していた結果ですが、うーん、じっくり調整した結果がこれだと辛いですね。気持ちの問題なので、馬場や距離はあまり関係なさそうです。生き物なので競馬は面白いのですが、どうやって走る気を取り戻すのか、陣営のこれからの巻き返しに期待です。
| 固定リンク
「ユニオン」カテゴリの記事
- 1歳馬近況更新(2015.12.20)
- 2015年ユニオンの出資馬(2015.12.12)
- ルーベンスクラフトはブービー(2014.08.23)
- コロナボレアリス(2014.07.26)
- マイネルインプレス初時計(2014.07.24)
「競馬」カテゴリの記事
- マイネルバールマン新馬勝ち(2016.06.05)
- 1歳馬近況更新(2015.12.20)
- マイネルディアベル24戦目(2015.12.19)
- パイロがすごいと聞いて(2015.12.15)
- 申込書投函(2015.12.14)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント