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2014年2月

2014年2月 8日 (土)

ワイルドアンセム11戦目

ワイルドアンセム、という馬名を聞くとなんとなく「荒ぶる」を連想します。

さてそのワイルドアンセム(牡4、父ワイルドラッシュ)、名前から受けるイメージとは裏腹に、最近は闘争心を失っているようです。

砂をかぶるとよくないということで日曜日の小倉芝2600m戦に活路を見出すことになりましたが、ここのところの調教では交わされるとやめてしまうようで、どこまで気持ちよく走らせることができるかが鍵となりそうです。

ワイルドラッシュ産駒は頭が良いと聞きますが、楽をすることを覚えてしまったのかもしれません。条件変更でなんとか復活してほしいものですが…。

【レース後追記】 逃げをうてず、2番手を進みますが、向こう正面で後続に来られるとズルズルと後退し、4コーナーでは離れた最後方。結局3.3秒差の16着でした。 ある程度予想していた結果ですが、うーん、じっくり調整した結果がこれだと辛いですね。気持ちの問題なので、馬場や距離はあまり関係なさそうです。生き物なので競馬は面白いのですが、どうやって走る気を取り戻すのか、陣営のこれからの巻き返しに期待です。

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2014年2月 6日 (木)

ブラックジャック創作秘話

Photo 「明日から怖いな…」と書いたら案の定(挨拶

南の島の写真なぞ掲載しているので「リア充」かと思われるかもしれませんが、普段の日は8時過ぎに出社、24時退社、ごはんはサブウェイのサンドイッチをボッチ飯、みたいな生活をしています。

まあ世の中そんな生活している人は、とくに日本にはごまんといるわけで、たいしたことないのですが、さえないといえばさえません。

そんな時に読み返すのが「ブラックジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~」

天才漫画家でも不眠不休で、どんなに締め切り間近で寝てなくてもブラックジャックは一話につき必ず3本のストーリーを考え、移動中の飛行機の中でもひたすら原稿を書き続けるといったエピソードのオンパレードを読むにつけ、「ああ、手塚先生ほどの人でもこれだけ真剣に仕事にむきあっていたんだな、私のような凡人がちょっと仕事が深夜に及んだぐらいで疲れたなどちゃんちゃらおかしい」と思えてきます。

まあ、そうはいっても眠いのはつらいですが。

というわけで寝ます。

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2014年2月 2日 (日)

バリカサグ島

P1030498resized週末、ボホール島(正確にはパングラオ島)に行ってきました。

写真は、パングラオ島から船で30分ぐらいのところにあるバリカサグ島にダイビングに行った際にボートの上から撮った写真。

台風が過ぎた後だったので空がきれいでした。

ダイビングは、1回のダイビングでウミガメを何匹も見られたり、ジャックフィッシュの大きな群れをみることができたり、さすがバリカサグ島。ただ、一緒に潜った方々は、それ以外にもたくさんの魚をみておられ…。

まあ、私はまだ潜っている最中も人についていくのにやっとなので仕方ないのですが、もっとうまくなりたいものです。

南の海で潜っている間に日本ではディアベルが勝っていたわけですが、こんな素晴らしい週末があっていいのだろうか。禍福は糾える縄の如し。明日からが怖いな…。

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ディアベル、オープン特別を勝利!

マイネルディアベル(牡3、父ナイキアディライト)がクロッカスステークスを勝ってくれました。

1番人気が新馬戦を勝ち上がって2戦目のアスコルティだったように、メンバー構成がやや地味だった印象はありますが、しかし12頭中9頭が2勝馬と、全体のレベルとしてはそれほど低くはなかったと思います。

その証拠に1着から4着までは、頭、ハナ、クビ差でしたが、その力さの拮抗した混戦を制してくれた勝負根性は頼もしい限りです。

出資した時は、もちろん将来の活躍を願って出資したわけですが、ここまで順調に力をつけてくれるとは本当にうれしいです。

これから戦う相手はさらに強力になり、ディアベル自身の成長が求められるところですが、兄マイネルディーンは2歳戦から力を見せつつ、3歳暮れから4歳にかけてグンと成長した馬ですし、この子もきっとこれからさらに伸びてくれるでしょう。

次はファルコンSということですが、次戦に向けてけがなく順調に調整が進むことを祈りたいと思います。大和田先生、柴田大知騎手、ありがとうございました。

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