三国志を読む
単身赴任者の休日はヒマです。ほんとに。
月曜日に部屋で死体が発見されたら、死因は間違いなく「ヒマ死」です。
ただ、幸いなことに、最近はタブレット端末で電子書籍が買えるようになりました。
高校生の頃、国語の教師が「○○(有名人の名前。誰だか失念)は、活字をかならず毎日一定量読むように心がけており、読むものがなくなると吉川英治の三国志や太平記を読むなどしてそのノルマを達成していた」という話をしていたのを思い出し、i-bookで三国志を読み始めました。
多分、読むのは高校生の頃振りですが、変わらず面白いですね。
むしろ高校生の頃より、各武将の身の振り方が興味深くて面白いかもしれません。
ただ、気になるのが、ところどころにある誤字。おそらく、OCRにかけてろくに推敲もせずに電子書籍にして販売したのだと思いますが、「五百人」が「五首人」になっていたり、「邢栄道」が「邪栄道」になっていたり、かなりひどいです。
電子書籍なので気が付いたら直してアップデートすればいいのかもしれませんが、これでは吉川英治もお気の毒です。
そもそも原作や作家への敬意が感じられず、非常に残念です。
えっ、そうした間違い探しも暇つぶしになっていいじゃないかって?
いや、暇つぶしというレベルでないのですよ。本当に多すぎて。
というわけで、反省してください > ゴマブックス様
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