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2014年7月24日 (木)

マイネルインプレス初時計

期待の2歳馬、マイネルインプレス(牡2、父ステイゴールド)が初時計を出しました。

7月20日には、5Fから69秒-14秒台(強め追う)、7月23日には同じく5Fから70.4秒-13.1秒(G前仕掛け)の時計を美浦ウッドコースで出しています。

昔は、マイネルメッサーがいきなり65秒台の時計を出して、新馬戦を快勝したような記憶がありますが、最近はラフィアンでもそういう馬はいないので、まずまず良しとしましょう。柴田大知騎手が稽古をつけてくれていることをみても期待されていることがわかります。

ギャロップのPOG本でも「父の産駒でここまで動いた馬はいない」などと書かれていて、父がステイゴールドという、私にしてはメジャーな種牡馬の馬を買ってしまっただけについつい大きな期待をかけてしまうのですが、このまま無事にデビューを迎えてくれればと思います。

ところで今週デビューを迎える2歳馬で注目しているのは、ユニオンのロープアドープ(父キンシャサノキセキ)とラフィアンのマイネルオフィール(父ゴールドアリュール)。

ロープアドープは、誰もが認める好馬体の馬で募集開始後ほどなく満口になるような素質馬ですが、先日の追切でマイネルバイカに先着したことをみても、並みの新馬ではありません。

マイネルオフィールは、古馬500万下と併せて余裕の先着。カタログでは後躯が頼りない感じがしたのですが、追切の動画をみているとそんな感じは全然ありませんね。

ラフィアンの馬が活躍するということは、それだけ今年の2歳馬のレベル全体が高いということで、ぜひ頑張ってほしいと思います。

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