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2014年7月26日 (土)

コロナボレアリス

ユニオンの3歳馬、コロナボレアリス(父ファンタスティックライト)が2戦目で未勝利戦を勝ち上がりました。

コロナボレアリスは、ユニオンの活躍馬アルフェッカの子供で、アルフェッカ自身も未勝利戦をぎりぎりで勝ち上がり、その後活躍した馬なので、コロナボレアリスも今後が楽しみです。

私は出資者ではありませんが、この馬が勝ち上がったのには少し心を動かされました。

というのも、この馬は2歳の2月までは極めて順調な調整を続けていたのですが、去年の3月に繋靭帯炎を発症。

しばらく乗り運動を控えていて、ようやく治って調教を開始できたと思ったら8月末にまた繋靭帯炎を発症してしまったのです。

1歳の12月の写真が素晴らしく、以来気にかかっていたので情報更新されるたびにフォローしていたのですが、いつもウォーキングマシーンでの運動にとどめ患部を冷水で冷しているといった内容の近況ばかりでしたので、出資者の方も、「これは厳しいかもしれない」と思っておられたのではないでしょうか。

それが、デビュー2戦目で鮮やかな勝利。育成牧場も、西浦調教師も、クラブ、出資者の皆さんも耐え忍んで焦らず待っていた甲斐がありましたね。

おめでとうございました。

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