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2014年7月10日 (木)

新規募集の季節

がやってきました。

単身赴任先で住所変更をしていないのでカタログがないのですが、不思議なことにカタログが手元にないと、いまひとつ馬選びの気運が盛り上がりません。

WEBで情報は見られますし、写真は印刷したものよりもi-padで見た方がきれいなぐらいなのに、やはり手にもってパラパラ眺めるのにはかなわないようです。

まあそんな状態なので、あまり真剣にみているわけではないのですが、入会しているラフィアンとユニオンで気になっている馬をそれぞれ一頭ずつ。

● ラフィアン

チューベローズの13(牝、父ロージズインメイ)

血統、馬体に比較して割安だと感じたのがこの馬です。祖母がチューニー、自身は中央競馬で勝ち上がれませんでしたが、初年度産駒のサンマディソン(牝、父シニスターミニスター)がすでに2勝を挙げているところから、繁殖ポテンシャルは高そう。

ロージズインメイの子供を選り分ける目は、相当磨かれてきていると思いますので、わざわざよその牧場から買ってきたこの子にはいいところがあるのだと思います。素人目にもシンボリクリスエス×ロージズインメイの配合にしては体に張りがあって俊敏そうな印象を受けます。馬格もありそうで、ダートでも苦にしないでしょう。

生産牧場が斎藤牧場さんで、何年も前に私のブログをブログ記事のなかで紹介してくださったことがあるのも縁を感じます。

● ユニオン

ベストブートの13(牝、父マンハッタンカフェ)

これも血統、馬体との比較で割安だと感じました。なんといっても兄弟が早い時期から大活躍。モズ、クインズハリジャンを兄に持ち、先週は全兄のフォワードカフェが新馬勝ちしました。よほど母が優秀なのでしょう。

父マンハッタンカフェの牝馬の成績を気にする人もいるでしょうが、マンハッタンカフェというのは、どういうわけか社台グループ以外の馬たちが成績優秀な種牡馬で、社台グループの繁殖牝馬の血統や育成環境といったアドバンテージがなくても力を発揮する馬と言えそうです。

馬体は、カタログ写真よりも歩かせているビデオの方が好印象で、首差しの力強さが魅力的に映ります。

両馬とも私にはお買い得に思えるのですが、どちらも満口にはほど遠いようですので、期待の2歳馬(マイネルインプレス、スターリーウインド)の走り振りをみてから出資するか否かを考えたいと思います。

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