映画・テレビ

2008年5月 4日 (日)

ラフマニノフ 愛の調べ

「のだめカンタービレ」のドラマを見て以来、ラフマニノフにとりつかれていたので、映画館に観にいってしまいましたですよ。

たぶん、戦艦ポチョムキン以来のロシア映画。期待してみにいったのですが…どうでしょうか。

私がハリウッド映画に毒されているのかもしれませんが、もう少し脚本や構成に工夫の余地があったのではないかと思います。

映画はラフマニノフがアメリカにわたってスタンウェイのピアノの宣伝を兼ねた演奏旅行をしているシーンを軸に亡命前にロシアでピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18を作るまでのエピソードなどを振り返る、という構成なのですが、アメリカにわたってひたすら演奏旅行を強いられ、作曲できず苦悩するラフマニノフのシーンが多く、見る者の気持ちを沈ませます。

そこがロシア映画ならでは、なのかもしれませんが、そうした苦悩の後にハッピーエンドが訪れるかというと、まあ、必ずしもそういうわけでもなく、じゃあ音楽が素晴らしいかというと、「のだめ」の方が聴きごたえがあります…といったら言いすぎでしょうか。

そんなわけで映画館を出てきたときは、「んー…」と首をかしげていたのですが、案外、こういう映画の方が記憶に残ったりするもので、見に行った連れと、「自分が監督だったらこうする」などといまだにああだこうだと話をしています。

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2007年11月 4日 (日)

ラストキングオブスコットランド

Lastkingofscotland 映画「ラストキングオブスコットランド」を見ました。

ウガンダのアミン大統領とひょんなことから彼の主治医になったスコットランド人青年の話です。

クーデターで大統領になった直後のアミン大統領は、村々をまわり「学校をつくろう、道路をつくろう、軍服を着ていても私の心は君たちと同じだ」と演説し、民衆の熱狂的な支持を受けます。青年はアミン大統領のカリスマ性に興味をもち、若者ゆえの冒険心から彼の主治医になり、側近の一人となりますが、やがて大統領は猜疑心から自らの閣僚も暗殺したり、各地で虐殺を行うなどの狂気の独裁者であることが明らかになってきます。

私は1995年にウガンダを旅行したことがありますが、宿の主人がアミンのことを非常に興奮した様子で殺人鬼だ、と話していたのを思い出します。同時に、辺境を除いてはウガンダに平和と安定をもたらしたムセベニ現大統領には熱烈な支持を表明していました。

当時のウガンダはエイズ禍が猛威を振るっていて、隣国ルワンダでは大虐殺が起きて難民が流入するなど、困難な状況にはかわりなかったのですが、人々がムセベニ政権に大きな期待を寄せていることは伝わってきました。そして実際、ムセベニ政権はその後も安定した政権運営を行い、東アフリカの優等生としてドナーからも多くの支援を引き出すことに成功しています。

大変見ごたえのある映画で、ウガンダの過去を知る上でも参考になりますが、他方、この映画をみて「これがアフリカなんだ」という印象が植えつけられてしまうのではないかが気がかりです。

エンドロールでは、アミンに虐殺された人民は30万人にのぼること、失脚後アミンはサウジアラビアに亡命し2003年に死んだことが出てきますが、その後のウガンダについても言及があってもよかったのではないかと思いました。

【余談】

1.この映画の公式サイトのあらすじは、映画のラスト3分までを全て(!)書いてしまってますので、まだご覧になっていない方は読まないほうがよいと思います。

2.最初のほうにでてくるウガンダの田舎の診療所に勤める女性、X-ファイルのスカリー捜査官だということに全く気がつきませんでした。ウガンダで苦労している、という役作りだったのだと思いますが、人間こんなにもかわるのか…。

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2007年6月25日 (月)

BSディベート どうする日本のODA

Datafile02 昨晩のNHK新BSディベート「どうする日本のODA」は見ごたえがありました。

ディベーターもODAと経済開発に関する学界の重鎮・渡辺利夫氏、外務省出身の田中均元外務審議官、財務省出身の行天豊雄元財務官、TICAD市民社会フォーラムの大林稔教授など、それぞれの立場をうまく表したバランスのとれたメンバー構成で、ODAのもつ多面性がよく出ていたと思います。

感想をいくつか。

  • 行天氏が途中で言った「ODAは経済発展に寄与していない」といった趣旨のことを言い、渡辺先生が「それを行天さんが言うと困ってしまう」といったやりとりがありましたが、私も行天さんの発言にはズッコケました。確かにそういう研究はありますが(イースタリーなど)、そうでない研究もあるわけで。
  • 大林先生が言われる、貧困層を経済的にも政治的にもエンパワーすることが重要というのは全くそのとおりだと思いますが、相手国の主権もあるなかで実際にどう実践していくのかは、私の勉強不足でイメージがわきません。欧米(とくにアメリカ)ではそうした市民社会育成、政党支援といった援助を行っていますが、日本ではあまり経験がないはずで、その手法を学ぶにはしばらく時間が必要なように思います。
  • アフリカ向け円借款の再開について、経済発展につながらず債務問題だけを残した過去の歴史を繰り返すのではないか、という指摘がありました。これについて番組では取り上げられませんでしたが、日本のみならず各ドナーは過去の反省に基づき、貧困削減戦略ペーパーの策定や公共支出計画の策定支援、援助の調和化など、アプローチの仕方がかなり変わっています。特に調和化の話は、OECD開発援助委員会が進めている話で、この点をハモンド次長に振ってほしかったところです。
  • 田中元審議官が「アフリカ支援は常任理事国入りの票集めのためというのは間違いであって、国際社会の重要な問題として日本として取り組んでいるもの」という発言をされたことには溜飲を下げました。「票集め」とだけみられるのでは、日夜アフリカ支援に取り組んでいる現場の人たちが浮かばれません。

日曜の夜、しかもBSとあって見逃された方も多いと思いますが、7月1日(日)の15:10から再放送があるそうなので、関心のある方もない方も、ぜひ見てみてください。

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2007年6月18日 (月)

世界の果てで働くお父さん

「世界の果てまでイッテQ!」の父の日スペシャルは、スリランカのダム建設現場で働くお父さんを7歳の息子さんが訪ねていくというでした。

スリランカが世界の果て、というのは大げさですが、近隣の町からでも徒歩2時間というのはさすがにダムサイト。その場所に工事を受注した日本の建設会社の方々が現地の人たちから信頼を得つつ建設工事に従事されている姿は、訪ねていった息子さんのみならず視聴者にも心に残ったのではないでしょうか。

父「ダム自体が水力発電所として電力供給をします。スリランカの経済発展には電力が不可欠です。」

休憩時間の合間、中島が現地の作業員のみなさんに聞いてみた。
中島「ミスター川島(統吾くんのお父さん)はどうですか?」
作業員「日本の人たちが、俺たちの国のために頑張ってくれて本当に感謝している」

番組では触れられていませんでしたが、このダムには日本の援助資金が投じられています。日本のODAを日本企業が受注し、日本の技術者が現場で働いて感謝されているという、ひとつの理想形です。

【参考】
前田建設のプレスリリース
http://www.maeda.co.jp/outfiles/000876/001_0305.pdf

それはそうと、チーズ祭りに挑戦した宮川さんもすごかったですね。イッテQ!は毎週面白いです。

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2007年5月13日 (日)

ドラマ版めぞん一刻

若いころ原作を座右の書としていたので(笑)、思わずみてしまいました。

原作のテンポのよさをドラマで再現するのは難しいだろうなあと思っていましたが、五代裕作役の中林大樹、管理人さん役の伊東美咲はじめ、皆うまく演じていてそれなりに楽しめました。

しかしテレビ欄や番宣にある

携帯もメールもないけど、僕らは一生懸命生きていた!~昭和58年、ボロアパートに咲いた愛と絆」

というのはなんだかなあ・・・。

「めぞん一刻」の素晴らしさは時代を超えて普遍的なもので、最近ありがちな懐古趣味で売るようなもんじゃないと思うのですが。

ところで、1991年の有馬記念を伏兵ダイユウサクが大本命のメジロマックイーンを破って優勝したとき、ダイユウサクは5枠で「ゴダイユウサク」だったんですよね。

その有馬記念も16年前になりますから、もはや昔話ですかね。「めぞん一刻」で描かれた世界が歴史文学になってしまうのも仕方ないのかなあ。

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2007年5月 5日 (土)

ブラッド・ダイヤモンド

Poster2紛争ダイアモンドを題材にした映画、「ブラッド・ダイヤモンド」を見ました。

一本の映画の中に、ダイアモンドをめぐる内戦、少年兵、難民、紛争ダイアモンドの密輸、恐怖を植えつけるために行う生きたままの手足切断等、さまざまな問題を盛り込んでおり、こうした問題があることを知っていても、作り物とはいえ映像でみるとかなり衝撃的です。

印象的なのは、途中、主人公たちが立ち寄る村の老人が「石油が出なくてよかった。石油が出たらもっとひどくなる」と語るシーンです。

天然資源が豊富な国ほど経済発展しない、というパラドックスがありますが、それを象徴する台詞でした。冒頭の反政府軍による村の略奪や首都の市街戦の場面をみると、資源をめぐって内戦が起きたら経済発展どころではない、ということを改めて感じます。

映画は、上述のようにいろいろなイシューをとりあげながらもストーリーがよくまとまっており、大変よい出来であると思いました。特にレオナルド・デカプリオの演技はすばらしく、必見です。

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2007年2月21日 (水)

県庁の星

Kenchou 会社の後輩から勧められて「県庁の星」を読みました。

ご承知のとおり、とある県庁の公務員が官民交流の一環で県下のスーパーに出向する話です。

この本の面白さは、

  • 官民の考え方や行動様式のミスマッチ
  • スチャラカだと思ったスーパーの従業員が実はそうではないという意外さ
  • 相互理解が進んで、やがて主人公の公務員の考え方が徐々に変化していくところ

にあると感じました。読後感は爽快で、出勤途中の電車で読み終わった私は一日フレッシュな気持ちで仕事ができました。

あまりに面白かったので、織田裕二主演の映画も借りてきてみましたが、原作にはない恋愛や主人公の挫折が話の軸になっていて、「公務員と民間企業のズレ」的な面白さや、スーパーの従業員のチームワークの描き方が弱くなっていたのは残念でした。ドラマ性にかけるかもしれませんが、素直に原作に沿ったほうが良かったのではないかなあ・・・。

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2007年1月26日 (金)

直線の魅力

Racingstripes 最近、「レーシング・ストライプス」と「夢駆ける馬 ドリーマー」の2本の競馬物映画を見ました。

「レーシング・ストライプス」は、競馬にあこがれたシマウマが、ポニーやペリカンなど牧場の仲間の応援を得ながらサラブレッド相手にレースに挑む話。

一方の「夢駆ける馬」は、競走馬として致命的な怪我をした牝馬が、小さな牧場の父娘の看護と調教によって復活するというお話で、実話がベースになっているそうです。

「夢駆ける馬」の方は、映画のなかでグランドスラムフサイチペガサスが登場するなど、競馬ファンなら「おお」と思うシーンが多い一方、レーシング・ストライプスは、サラブレッド達がシマウマを集団でいじめたり、まあ滅茶苦茶な話なのですが、私は、面白さでは「レーシング・ストライプス」に軍配を上げます

なぜか。それは直線の描き方にあります。

両方の作品ともレース最後の直線がクライマックスになっていますが、レーシング・ストライプスの方が直線の興奮がストレートに伝わってきました。直線シーンの爽快感は、それまでのお話のばかばかしさを吹き飛ばしてありあまるものがあります。

一方の夢駆ける馬は、スローモーションを挟んでしまったために、かえって競馬のスピード感や興奮が生まれなかったように思います。

競馬の魅力は、やはり最後の直線にあり、ですね。

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2007年1月20日 (土)

幸せのちからと再チャレンジ

朝日新聞の記事より。

主演映画「幸せのちから」の宣伝のため来日中の米国の俳優ウィル・スミス氏が18日、首相官邸に安倍首相を訪ねた。

映画は、子連れホームレス暮らしから脱して証券マンとして成功する実話をもとにしている。再チャレンジ政策や教育再生を看板政策に掲げる首相に対して、スミス氏は「首相が唱えていることと合致している。一番貧しいのはアイデアがないことだ。何をしたい、何になりたいかが重要だ」と説明。首相は「素晴らしい考えだ。その考え方こそが人を挑戦させる」と応じた。

「幸せのちから」は予告編しかみていませんが、見たら私もきっと感動すると思います。

が、しかし。

この実話に基づく映画のあらすじは、5歳の子どもを持ちながらホームレスになった父親が証券会社の「6カ月間無給、採用されるのは100人中1人」という試験採用に合格して成功するというものです。

映画のモデルになった父親は立派だと思いますが、6ヶ月間無給で働かせたあげくに99人は採用されないという過酷な競争社会は、私は願い下げです。

日本にいるとどうしてもアメリカの影響を強く受けますが(ホワイトカラー・エグゼンプション制度もその一例)、世界には別の社会のあり方(スウェーデンやフランス)もあるということを知っておくことは重要だと思います。

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2006年12月 8日 (金)

コトー先生の島の重症患者発生率

Dr.コトーは面白いですが、しかし、あれだけ毎週のように身近な、しかも若い人ばかりがガンになったり緊急手術をしたりする事態になるのをみていると、あの島には何かあるんじゃないかと思ってしまいます。

のろいとか、放射性物質とか・・・。

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2006年12月 4日 (月)

パリ空港の人々

Tombe_du_ciel_1何の気なしにツタヤで目に付いた「パリ空港の人々」(1993年、フランス)を観賞。

ストーリーは、飛行機搭乗前にパスポートを盗まれた主人公がシャルルドゴール空港についたものの、パスポートがないため入国できず、空港で夜を明かすところから始まります。そこで彼は、彼と同じように入国できない人々が空港の一角で暮らしていることを知り、彼らと数日を共にする、というお話です。

この話は、実際にこういう人がシャルルドゴール空港に住んでいることをもとに作られたもので、最近のトム・ハンクス主演「ターミナル」もこの映画にインスパイアされて製作されたものだそうです。

話の内容は映画だけに現実離れしているところもあるのですが、空港職員が空港で暮らしている人たちを寛容に扱っている様は、フランスならさもありなん、という気がします。滑走路に住んでいるウサギを捕獲してレストランに持ち込む話は秀逸。

喜劇ではありますが、明日本国(ギニア・コナクリ)に送還されようとしている少年に、一目パリをみさせようとみんなで空港から市内に密入国するシーンは、パリの夜景とあいまって感動的です。クリスマスシーズンが映画の季節でもあり、心温まる映画がみたい気分のときにはいいのではないでしょうか。

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2006年11月 9日 (木)

医者と弁護士のドラマ評

Dr. コトーはいいドラマですね。

ところで本職の医者は最近の医療ドラマをどうみているのでしょうか。先日、聞いてみたところ、Dr. コトーはありえないけどある意味医者の理想形で面白い、最悪なのは医龍と言ってました。あと面白かったのは「医者が病院の屋上で話しているシーンがしょっちゅう出てくる医療ドラマは信用ならない」というもの。現実にはそんな暇はないとのこと。そりゃそうだろうなあ。

ついでに弁護士に弁護士もののドラマ評を聞いてみると、大概のドラマはリアリティがなくて面白くないが、弁護士のくずは何気ないシーンやセリフにリアリティがあって良かった由。しかし、医者が酷評する「医龍」が弁護士おすすめの「弁護士のくず」を視聴率で圧倒するのですから、世の中わからないものです。

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2006年6月16日 (金)

銀河ヒッチハイカーズガイド

78m 映画「銀河ヒッチハイカーズガイド」(The Hitchhiker's Guide to the Galaxy)を見ました。

地球が宇宙の高速道路の建設予定地にあったため破壊されてしまう寸前に、宇宙人に助けられたあるイギリス人が、その宇宙人とともに銀河ヒッチハイカーズガイドを読みながら宇宙大統領と「人生、宇宙そして全てのものの謎に対する答え」を探す旅をする、というお話です。

というわけのわからないあらすじどおり、ストーリーは奇想天外で、見終わる頃にはすっかり日常を忘れていました。英語が難しく、言葉が分かればもっと楽しめたのにと思うと残念です。「42」には笑ったなあ。

あと、地球が破壊されるとき、驚き嘆く人類に「驚くにはあたらない。強制執行のスケジュールはアルファケンタウリにある地方計画事務所に50年間公示されていた」と宇宙人が言うシーンがいかにもシニカルで印象的でした。

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2006年5月30日 (火)

日本人キャスト求む

昨日、会社に以下のような趣旨のFAXがきていました(原文は仏語)。

  • 次のIBMの宣伝フィルムを撮影するためのキャストを探している。
  • 日本人の男性で30歳~40歳のエグゼクティヴ・ビジネスマン。
  • 応募してくださる方は今日13時から15時の間に○○スタジオに来てください。撮影は次週。
  • 報酬は1000ユーロ
  • あなたの周りの人、友達、家族に適当な人がいたら伝えて!

掲載されている連絡先をgoogleで検索すると、いくつか映画のキャスティングディレクターをやった人の名前が出てきたので、あやしいものではなさそうですが、今日の今日で「来てください」というのはすごいですね。

しかし、ここまでして日本人を使おうとする姿勢は立派といえば立派。どんなにいい映画でもなんでも、日本人という設定なのにそうではない東洋人が出ているとがっかりしてしまいます(例えば「コンタクト」がそうでした。大好きな映画ですが、終盤に出てくる日本の作業員二人・・・なんじゃありゃあ・・・せめて安全第一と書かれた黄色いヘルメットをかぶせてくれ!)。

そういうわけで、この呼びかけにも協力しようかと思いましたが、30台の日本人男性ではあっても到底エグゼクティヴとは言えないので遠慮しておきました。IBM使ってないし・・・。

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