育児

2007年2月 4日 (日)

看病の日曜日

外出先で子供が具合が悪そうだったので、家に連れて帰ろうと抱っこした瞬間に吐かれてしまいました。

髪の毛から顔、セーター、ズボンとかかってしまったのですが、そういう時は意外に冷静であまり気にならないものだなと思いました。家に帰って寝かせてからも、熱はないものの何度も吐いているので、この冬各地で猛威を振るっているノロウイルスでしょうか。直前まで公園で走り回っていたのですが、いつもながら子供の症状の変化の早さには意表をつかれます(悪くなるときも、回復するときも)。

どうか早くよくなりますように。今年は暖冬でインフルエンザもまだ流行っていないようですが、皆様もご自愛ください。

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2005年12月28日 (水)

こどものつぶやき

テレビのコマーシャルで「最高のおもてなしをあなたに」という言葉を聴いた長男(6歳)が、

「おもてなしって、うらだけってこと?」

それを聞いた次男(4歳)が

「わかってないなあ」

思わず笑ってしまいました。が、うらおもてなし、というのはメビウスの輪がありますが、うらだけある、というのは確かに悩みます。次男よ、きみはわかっているのか?

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2005年12月18日 (日)

パリでの子どもの連れ出し先

Nikoncoolpix37009405_014日曜日です。子どもをどこかに連れ出さなくてはいけません。
カメラと一緒にパリでお散歩を拝見すると、カフェやマルシェ等パリの街に溶け込んでいて素晴らしいと感心するところしきりなのですが、うちの子供たちはとにかく騒々しいので、のびのび騒げるところに連れ出す必要があります。

写真はシャンドマルス公園のポニーです。この公園にはポニーのほか遊具もあり、幼稚園ぐらいまではのびのび遊べるので、連れ出し先のネタが切れたときなどよく出かけますが、敷地も広いので子どももまあまあ楽しんでいるようです。

写真のポニーですが、たまに街中で出勤途中のポニーに出くわすことがあります。車の多い交差点でもマイペースで歩いている10頭ほどのポニーをみると和みますが、これだけアパートが凝集しているパリ市内のどこにあれだけのポニーを飼うスペースがあるのか、謎です。

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2005年12月13日 (火)

異国で病気になる

異国で病気になると心細いものです。自分の体であればなんとかするのですが、子どものこととなるとそうもいきません。

昨日は子どもが高熱を出して慌てました。しばらく様子をみていたのですが、みるみるぐったりしてきて熱を測ってみたら40度近くもあり、あわててお医者さんの往診を頼みました。幸い、パリには日本人のお医者さんで往診をしてくれる方がいるので大変助かるのですが、そうでなければとても難儀です。

子どもは、特に保育園等に通園させていればしょっちゅう熱は出すもので、熱が出たからといって大騒ぎするのもなんなのですが、以前読んだ「こどもの医療が危ない」を読んでから、状況をみつつ子どもの様子が通常と違う場合は大事をとって医者に見せるべきと考えています。この本はお子さんをお持ちの方には大変参考になる(特にインフルエンザ脳症の項など)と思いますので、ぜひ本屋さんに行ったら手にとって見てください。

幸い、今回うちの子はたいしたことがなかったようで、今は熱も下がって寝ています。この調子で順調に回復してほしいものです。

なお、パリでも日本人のお医者さんはいますが、薬局に行くとフランス語で応対する必要があります。薬の説明を受けたりするのですが、分かるときもあれば分からないときも・・・。薬の説明書を辞書を片手に解読・・・。慣れればなんてことはないのですけどね。

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