ラフィアン

2016年7月23日 (土)

2016年度出資馬

今年の出資馬ですが、早々にオーディエンスの15(父エイシンフラッシュ、母の父スペシャルウィーク、祖母シェイクハンド)に決めてしまいました。

50口募集なので勇気が必要でしたが、今年はツアーに一日だけとはいえ参加し、そのなかで一番気に入ったのがこの馬で、おそらくこれから12月まで変わらないだろうなと思いましたので、えいやと申込書を投函しました。

決め手は以下の通りです。

  • 祖母が活躍馬で兄弟もそこそこ活躍している
  • 馬格があるが、重苦しいところはなくむしろ機敏そう。展示時の「エイシンフラッシュの子供でもこれだけの馬はそうはいない」という岡田社長の発言に納得
  • 入厩予定厩舎が和田正一郎厩舎である

他にも気になる馬がいないわけではなかったのですが、ステイゴールド産駒はどれが走るのかさっぱりわからないし(ツアー時の説明でも調教師の先生たちもわからないといっているらしい)、アイルハヴアナザーとマツリダゴッホの子供はみんな似ていてどれか一頭に決めるのが難しい…ということでこの馬にしました。

これまで比較的安価な馬が活躍し、それに気を良くして高い馬に出資すると走ってくれない、というのがパターンでしたが、この子にはぜひ活躍してもらわねば。

もしご一緒の方がいらっしゃいましたら宜しくお願い致します。

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2016年6月 5日 (日)

マイネルバールマン新馬勝ち

マイネルバールマン(父ジョーカプチーノ、牡2歳)がやってくれました。

今年、関東の初の新馬戦で見事勝利。

デビュー戦なので競馬場に行って観戦しましたが、パドックの馬っぷりもレースぶりも完璧でした。

馬に出資するときは、吟味して自分の気に入った馬を選ぶわけですが、予算制約もあったりして、完全に納得して出資することの方がめずらしいです。たいがい、もう少し背中が長いほうが好みだとか、後躯がしっかりしていたらなあとか。

バールマンの場合は、バランスも筋肉の付き具合も素晴らしく、「あとここがこうだったら」というような箇所がありません。

そのうえで走ったら2馬身差の勝利なのですから、期待も膨らもうというものです。願わくばこのまま順調に成長せんことを!

また、このレースで初めて口取り写真に参加できました。勝った後に勝利の喜びを分かち合うというのはいいものですね。

PS このレースで3着だったブレスジャーニー(父バトルプラン)の末脚は凄かったですね。上がり3Fを32.9秒、フットワークがきれいで、2着のホットセット(父マンハッタンカフェ)ともども次走目が離せないなあと思いました。

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2015年12月20日 (日)

1歳馬近況更新

まずユニオンのカーリーエンジェルの2014(父ジャングルポケット)。

現在は、BTCの屋内ウッドチップ主体にハロン23秒くらいのキャンターを乗っている。中間に来場された牧浦充徳調教師が、「2つ上の姉を管理していますが、馬体が決して大きくないものの背中が良いのは同じですね。この血統の良さが出ています」と話されいるように、柔らかみを感じさせる走りを見せている。ペースが上がったときの走りが楽しみである。馬体の成長と相談しながら、運動量に強弱をつけたメニューを組んでいく。

ユニオンの近況では、このように調教師さんのコメントを載せてくれるケースが多いです。調教師が気にかけてくれるということがわかるだけでも心強いものです。

体は小さいながら足元はすっきりしており、この時期ながら冬毛もあまり出ておらず、新陳代謝がよさそうなのも好感がもてます。

次はラフィアンのクリスビーナスの14 (父ジョーカプチーノ)。

クリスビーナスの14は、真歌トレーニングパークに滞在中。坂路で乗り込まれています。昼夜放牧を切り上げて騎乗を再開。順調に進められています。主任は「先日から強めの負荷をかけ始めていて、15-15を消化できました。力強さがあって、良くなってきています」と話していました。(12月14日現在の近況)

おっ、15-15!。

真歌の坂路で1ハロン15秒が出ていれば平地では14秒ぐらいの感覚でしょうか。かなり傾斜がきつい坂路で、坂の後半にかかると苦しそうな呼吸で上がっていく馬もいるなかで、当歳のこの時期で15-15ができるというのは嬉しいですね。

しかしまあ、当歳馬の近況の頻度というのはなんとかなりませんでしょうか。

まあ1週間ぐらいで変化があるわけではないのはよくわかっているのですが(私も飼い犬の様子を定期的に報告しろ、と言われても、「毎日寝てる。元気である」ぐらいしか言いようがありません)、特にユニオンのように1か月おきに数行だと、もう少し何とかならんかー!と思ってしまいます。

年が明ければ例年調教の様子がyoutubeでアップされたりして情報量が増えますので、それを楽しみに待ちますかね…。

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2015年12月19日 (土)

マイネルディアベル24戦目

明日の中山最終レースにマイネルディアベル(牡4、父ナイキアディライト)が出走します。

前走、先頭から2秒差の13着に敗れ、敗因はブリンカーをつけなかったこと(陣営の申請忘れ)と分析されていますが、それ以上にこの馬の場合、前半3Fが緩い流れならないと先行できず、持ち味を発揮できない、という点が大きかったのではないかと思います。

明日は中山1600mで枠は4番といいところを引きました。2年前の朝日杯FS4着のときと同じ枠です。メンバー的にも前半何が何でも行きたいという馬もいなさそうなので、なんとか35秒台後半のラップで前半3Fをこなしてもらいたいところです。

要はペースひとつ。

そうやって展開が向いたとしても末脚が確かなゴッドフリートローズマンブリッジサトノアッシュらにゴール前飲み込まれそうですが、持ち前の粘り腰で掲示板をめざしてほしいと思います。

【レース後追記】

8着でした。

上手くスローで逃げられたのですが、残り1Fを切ったところで後続に交わされてしまいました。あとコンマ1秒粘れれば掲示板だったのですが、そろそろ連戦の疲れが出てきたのかもしれませんね。でもよく頑張りました。

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2015年12月14日 (月)

申込書投函

クリスビーナスの14につき、ラフィアンから予約受付確認メールと出資いただけますメールが来たので、出資申込書を記入して投函しました。

毎年この投函する瞬間は、なんとも言えない感慨があります。期待と、ほんの少しの「違う馬の名前を書くべきだったのでは」という逡巡とが入り混じった気持ちで、最後はえいやっという感じでポストに押し込む瞬間は、何年やっても変わりません。

出資したらあとは応援するだけなので気が楽です。

出資前は、この歩様はいいのかとか、こっちの馬の方がいいんじゃないかとか、気になって仕方ありません。

ひどいときは日替わりで気になる馬が変わったりして、こうなってくるとなかなか決められず、楽しいはずの馬選びが苦痛になって来ます。

一頭に絞ったあとは如何にして家庭内決裁を通すかで、これはさらに頭も胃も痛くなる作業です。

その全てが終わり、今は明鏡止水の心境です。

って言いながら、まだ募集期間がたっぷり残っているユニオンのカタログを開いているのですが。これぞ中毒…

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2015年12月12日 (土)

2015年ラフィアンの出資馬

2014年は出資しなかったので、2年ぶりの出資となります。

いろいろと迷いましたが、クリスビーナスの14(父ジョーカプチーノ)に出資しました。といってもまだ予約メールを送った段階ですが…。

出資の決め手は以下の通り。

【馬体】

9月撮影の馬体が素晴らしいと思いました。1歳ながら筋肉が発達していて、いかにも走りそうです。

タイセイエクレールも500㎏前後の馬ながら、パドックではバランスがよく、鈍重さを感じさせない体をしていますので、お母さんのクリスビーナスはきっと仔だしがよいのでしょう。

【血統】

父がジョーカプチーノで、カタログは血統表もブラックタイプも3代前までしか掲載されていないため、「地味な血統」という印象をお持ちの方もおられるようですが、曾祖母Midsummer MagicThe Minstrelの全妹。5代母はFlaming PageですからNijinskyが出た牝系です。

9月撮影の写真は、毛色こそ違うもののThe Minstrelの姿形によく似ています。3代も遡ったら影響力は相当薄れているだろう、と思いますが、隔世遺伝ということもあります。

【価格】

私には1400万円ぐらいがボーダーです…。

兄タイセイエクレールが未勝利を勝ったあたりから急に売れ出して、天邪鬼なので別の馬にしようかと思ったのですが、The Minstrelの筋肉質な馬体とそっくりということが決めてとなって申し込みをしました。

ちなみに、最後まで悩んだほかの候補馬は以下の通りでした。

ケイウンブルームの14(父タイムパラドックス)
ラビングトスカーナの14(父スマートファルコン)
コスモクラッベの14(父ダノンシャンティ)

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2014年8月23日 (土)

ホワイトマズル×サンデーサイレンス

ここのところ出資馬たちが牧場で英気を養っていたり、出走している馬は二ケタ着順が続いたりして、そうなるとせっかく募集の季節がやってきたのに、今一つ気持ちが盛り上がりません。

そうした沈滞ムードのなかで、「おっ」と一瞬興奮したデータありました。

父がホワイトマズル、母の父がサンデーサイレンスの牡馬ないしせん馬の成績です。

                                                                                                                                                                                                                                                         
馬名年齢総レース数収得賞金本賞金
アサクサキングス10231280045720
シルポート9541545039093
シャドウゲイト12461647026080
シンゲン11291070026050
ロードオブザリング739225011870
ナリタスレンダー9459507259
クレスコワールド101015504953
リヴィエラブルー10347004333
ミッキーホワイト62013003797
シャドウダンサー359002580
ヤマニンランスタン123301245
アサクサマジック582001144
メテオーラビアンカ4122001070
オースミフィーバー122200680
エヴリシーズン41660469
ホワイトシチー1240310
ボンドストリート618100250
ザジャズダンス4900
グランドライン57200
ベストヴィジョン3400
クラウンビアンコ5400
平均8,424
勝ち上がり率61.9%
一億円上率23.8%

これって、結構すごい数字じゃないですか?

いくら母父サンデーサイレンスのマジックがあるとはいっても、これだけのサンプルがあって平均獲得賞金が8400万円というのはそうそうお目にかかるものではありません。

さてこの配合の組み合わせの馬がラフィアンで募集にかかっていますが、今のところまだ10口も売れていません。ほほう…。

今牧場に戻っている馬たちが復帰して賞金を稼いでくれるまで残ってくれているといいのですが。

馬たち頑張って。お願い。

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2014年7月27日 (日)

柴田未崎騎手

柴田未崎騎手が復帰後初勝利を挙げたそうで、おめでとうございます。

未崎騎手は、私が20年前に始めた一口馬主で初勝利を挙げたマイネルスティングの主戦騎手でした。

スティングは、勝った時の手綱は柴田善臣騎手でしたが、所属厩舎の高木厩舎に入ってきたのが新人の未崎騎手だったので、最多の12戦に騎乗しています。

スティングの引退レース(6着)も当時▲印のついた未崎騎手騎乗でした。

すっかり忘れていたのですが、この時の勝ち馬はマイネブリリアン、3着はマイネルナポレオンだったのですね。

ナポレオンは出資馬だったのですが、一緒に走っていたのを忘れるぐらい、スティングの引退レースということで印象が強かったのだと思います。それぐらい、初めての勝ち星をくれたスティングには思い入れがありました。

ちなみにこの時は、引退するとは思っていなかったところ、前日に競馬新聞を買ったら「このレースで引退の予定。頑張ってほしいね」という厩舎のコメントが載っていて驚いたことを覚えています。

そういう思い入れのある馬に乗っていた未崎騎手ですので、なんとなく応援したくなるのが人情というもの。

柴田大知騎手は、ラフィアンの主戦ということでいつもお世話になっていますし、未崎騎手もこの勝ち星をきっかけに活躍してくれることを祈念しています。また私の出資馬に乗ってくれたらうれしいのですが。

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2014年7月26日 (土)

マイネルディアベル、中京記念に出走

マイネルディアベル(牡3、父ナイキアディライト)が中京記念に出走します。

前日前売りの時点で単勝68倍のブービー人気です。

1レース単位でネット経由購入できる競馬新聞もみましたが、見事に無印。

出走で興奮しているのは出資者だけか、という空気っぷりですが、この馬の場合、とにかく人気がなくてもそれ以上の走りをみせてきています。

明日も、いつものように、馬群に飲み込まれそうで飲み込まれない、最後まであきらめないガッツを見せてくれるでしょう。和田騎手の腕にも期待です。

【レース後追記】

13番人気13着。

さすが競馬ファンの皆さん、よくわかってらっしゃる…。

3F通過が35秒台で、スローなのかと思いきややはりこの馬場ではハイペースだったようで、上位に来た馬は、一頭だけ一番内を通ったティアップゴールド(6着)を除いて、中段から後方待機の馬たちばかりでした。

とはいえ、直線追い出してから抵抗できずにそうそうに脱落していましたので、後方待機していたら伸びたかというとそれも考えにくいです。

今日のディアベルの敗因は

  • 距離が長すぎた
  • 馬場も重すぎた
  • ペースが速すぎた
  • 相手が強すぎた

ということでしょう。

もうこれで1600mより長い距離を使うことはないのではないでしょうか。

ダメージが少ないといいのですが。

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2014年7月24日 (木)

マイネルインプレス初時計

期待の2歳馬、マイネルインプレス(牡2、父ステイゴールド)が初時計を出しました。

7月20日には、5Fから69秒-14秒台(強め追う)、7月23日には同じく5Fから70.4秒-13.1秒(G前仕掛け)の時計を美浦ウッドコースで出しています。

昔は、マイネルメッサーがいきなり65秒台の時計を出して、新馬戦を快勝したような記憶がありますが、最近はラフィアンでもそういう馬はいないので、まずまず良しとしましょう。柴田大知騎手が稽古をつけてくれていることをみても期待されていることがわかります。

ギャロップのPOG本でも「父の産駒でここまで動いた馬はいない」などと書かれていて、父がステイゴールドという、私にしてはメジャーな種牡馬の馬を買ってしまっただけについつい大きな期待をかけてしまうのですが、このまま無事にデビューを迎えてくれればと思います。

ところで今週デビューを迎える2歳馬で注目しているのは、ユニオンのロープアドープ(父キンシャサノキセキ)とラフィアンのマイネルオフィール(父ゴールドアリュール)。

ロープアドープは、誰もが認める好馬体の馬で募集開始後ほどなく満口になるような素質馬ですが、先日の追切でマイネルバイカに先着したことをみても、並みの新馬ではありません。

マイネルオフィールは、古馬500万下と併せて余裕の先着。カタログでは後躯が頼りない感じがしたのですが、追切の動画をみているとそんな感じは全然ありませんね。

ラフィアンの馬が活躍するということは、それだけ今年の2歳馬のレベル全体が高いということで、ぜひ頑張ってほしいと思います。

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